ABOUT SATTUN

支えることを、
暮らしと現場の両方から。

妻との出会いが、仕事も人生も変えてくれました。制度と家計で暮らしを守り、無理のない働き方と収入の選択肢を増やすための整理を届けています。

寄り添う二匹のくまのキャラクター
さっつん本人と支える人の、お金と働き方の伴走者

知ることで、選べるようになる。
大切な人も、自分の人生も大切にしていい。

仕事に悩み、転職を繰り返していた頃、今の妻と出会いました。彼女が抱えていたうつ病を、当時の私はほとんど知りませんでした。

一緒に暮らす中で、うつ病の大変さと、支える人の迷いを知りました。それをきっかけに障害福祉へ進み、利用する人と支える人の両方が無理をしすぎない関わり方を考えるようになりました。

A HOUSEHOLD EXPERIENCE

医療費をきっかけに、制度を知った。

妻の通院や暮らしを支えるなかで、私は自立支援医療と地域の医療費助成を調べました。妻の希望を確認し、市区町村の障害福祉窓口へ相談しました。

制度の対象、負担、地域独自の助成は、自治体や個別の状況によって異なります。利用を考えるときは、公式情報とお住まいの地域の窓口で確認してください。

声をかけたり家事を担ったりするだけでなく、制度を調べること、相談先を見つけること、本人が望むときに書類を一緒に確認したり窓口へ同行したりすることも、私が暮らしの中で学んだ「支える」の一つです。

MY JOURNEY

ここまでの歩み

  1. 01

    転職を繰り返していた頃

    自分に合う仕事も、生き方も分からずにいました。

  2. 02

    今の妻との出会い

    うつ病をほとんど知らないまま、支え方に迷う日々が始まりました。

  3. 03

    障害福祉の仕事へ

    時給1,000円のアルバイトとして入り、就労移行支援、就労継続支援B型、放課後等デイサービスを同一法人で経験しました。

  4. 04

    3年で統括マネージャーに

    正社員を経て、福祉未経験から現場と運営を学びました。

  5. 05

    本業の収入が安定

    現在の本業の給与は、以前の本業と比べて約2倍になりました。

  6. 06

    AIを現場の改善に活用

    AI(Codex)を使い、職員が使う支援記録システムを構築しました。

  7. 07

    支える人の教科書

    暮らしと現場で学んだことを、迷っている支える人へ届けています。

ここに記した給与と昇進は、勤務先での本業の経験です。同じ経過や結果を保証するものではありません。

WELFARE & AI

職員が働きやすい環境も、支援の一部だと考えた。

妻との暮らしで得た気づきを福祉の仕事へ持ち込み、利用者との関わりだけでなく、職員がいきいきと働ける環境づくりにも取り組みました。 僕の認識では、支援の質の向上、離職の減少、事業所運営の安定につながりました。

現場で使う支援記録システムは、AI(Codex)を使って自社向けに構築しました。 従来の外部サービスから移行して経費を抑え、職員の使い方に合わせて改善できるようにしています。 削減額や作業時間の変化は公開できる形で検証していないため、数字は補っていません。自社運用には開発・保守の負担もあります。

この本業での実践を土台に、心の不調がある本人と支える人が、制度・家計・働き方を順番に考えられる情報を届けます。

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WHAT I SHARE

このサイトで伝えること

大切な人を支える方、障害や心の不調がある本人、障害福祉で働きたい方へ。妻との暮らしで感じたこと、制度・家計・相談先、AIを使った在宅作業、障害福祉の現場で学んだことを、立場と悩みを分けて発信します。 制度や医療については公的情報を確認し、出典を示します。

医師や当事者本人に代わって答えを決めることはできません。だからこそ、二人に合う方法を考えるための「整理の仕方」を届けます。

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