SUPPORT FOR SUPPORTERS

大切な人を支えながら、あなたの人生も大切にしていい。

うつ病の妻との暮らしと、障害福祉の現場で学んだことを、 支える人のために、やさしく整理して届けます。

  • うつ病の妻との暮らし
  • 障害福祉の現場経験
  • 未経験から3年で統括

ゆるく、長く。

寄り添う二匹のくまのキャラクター
NOTE 01

支えることは、
すべてを背負うことではない。

FOR YOU

こんなことで、
悩んでいませんか?

READ BY WORRY

迷った夜に読む、
3つの小さな整理。

ひとつの正解を押しつけるのではなく、 二人に合う関わり方を考えるための入り口です。

01声のかけ方

返信がない夜。追いLINEを送る前に。

心配な気持ちと、今わかっている事実をいったん分けてみます。

考え方を読む
  • まずは「返信がない」という事実だけを見る
  • 嫌われたかも、何かあったかも、という想像に気づく
  • 次に連絡する時刻や回数を元気な日に相談しておく

その日の状態や関係によって合う方法は異なります。あとから変えても大丈夫です。

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02距離の取り方

「一人にして」と言われたとき。

離れるか、そばにいるか。二択にせず、次の接点まで一緒に決めます。

考え方を読む
  • まず本人の希望を短く確認する
  • 「今日はそっとするね」と距離を伝える
  • 次に声をかける時刻を決めて、完全な孤立を避ける

その日の状態や関係によって合う方法は異なります。あとから変えても大丈夫です。

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03支える人のケア

支える自分まで疲れてしまったら。

疲れることは、愛情不足ではありません。休むことも関係を守る選択です。

考え方を読む
  • 眠れない、笑えないなど自分の変化にも気づく
  • 「今日はできない」と伝えていい
  • 二人だけで抱えず、家族や専門機関につなぐ

その日の状態や関係によって合う方法は異なります。あとから変えても大丈夫です。

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書籍『支える人の教科書①』表紙
Kindle
& PAPERBACK

BOOK 01

支える人にも、
教科書が必要だと思ったから。

うつ病の大切な人を支えるために、最初に読む本。 正解を押しつけるのではなく、「こんな関わり方もあるかもしれない」と 一緒に考えるための一冊です。

  • 声かけに迷ったときの考え方
  • 支える側の疲れと境界線
  • 医療・福祉につなぐための整理
Amazonで本を見る Kindle版・ペーパーバック版を発売中です。

ABOUT SATTUN

支えることを、
暮らしと現場の両方から。

大切な人を支えながら、
自分の人生も大切にしていい。
さっつんのくまのキャラクター
さっつんうつ病ゆるゆるサポーター
  1. 01

    転職を繰り返していた頃

    自分に合う仕事も、生き方も分からずにいました。

  2. 02

    今の妻との出会い

    うつ病をほとんど知らないまま、支え方に迷う日々が始まりました。

  3. 03

    未経験から障害福祉へ

    就労移行支援、就労継続支援B型、放課後等デイサービスを経験しました。

  4. 04

    3年で統括マネージャーに

    妻との暮らしと福祉の現場から、支えることを学び続けています。

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ゆるくつながる。

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