書籍『支える人の教科書①』従来版の表紙
背景まで詳しく読む
書籍『支える人の教科書① ゆるく読む版』の表紙
短く、ゆるく読む
2 BOOKS
発売中

BOOK GUIDE

2冊から、
いまの自分に合う一冊を。

短い文章とくまの会話で気軽に読める「ゆるく読む版」と、病気や支え方の背景まで詳しく整理する従来版。内容の目的は同じでも、読み方と情報量が違います。

著者:さっつん

2冊ともKindle版・ペーパーバック版をAmazonで発売中です。表示価格は税込で、2026年9月9日に確認しました。最新価格は商品ページでご確認ください。

TWO BOOKS

どちらも「支える人」のための本。
違うのは、読み方と詳しさです。

優劣ではなく、いまの気持ちや読める量に合わせて選べます。

『支える人の教科書① ゆるく読む版』表紙短く、やさしく

YURU EDITION

支える人の教科書①
ゆるく読む版

長い文章を読む余裕がない日にも。さっつんとみーの会話から、必要なところだけ読める全10章です。

こんな方に

  • まずは気軽に読み始めたい
  • 長い説明を読むと疲れてしまう
  • くまの会話や短い言葉で整理したい
『支える人の教科書①』従来版の表紙背景まで詳しく

ORIGINAL EDITION

支える人の教科書①
従来版

病気の理解、会話、支える側のケア、命の危険を感じたときの考え方まで、会話例やチェックリストと一緒に詳しく読みたい方向けです。

こんな方に

  • 支えることを基礎から整理したい
  • 声かけの理由や背景も知りたい
  • 一冊を順番に、詳しく読み進めたい

AT A GLANCE

2冊の違いを、ひと目で。

文章と見た目
ゆるく読む版短い文章、くまの会話、見開き感覚で読みやすく
従来版説明を順に読みながら、背景まで理解できる構成
内容の深さ
ゆるく読む版いま知っておきたい考え方を、10章にしぼって紹介
従来版病気の理解、会話、支える側のケア、危機への備えまで詳しく
おすすめの読み方
ゆるく読む版気になる章だけ。疲れている日は、一つだけでも大丈夫
従来版最初から順番に。支えること全体を基礎から整理したいときに

迷ったら:長い文章がつらい日は「ゆるく読む版」、詳しい理由や具体例まで知りたいときは「従来版」がおすすめです。同じテーマを読みやすさに合わせて選ぶ2冊なので、両方を読む必要はありません。

WHO THIS BOOK IS FOR

大切な人を支える中で、
正解が分からなくなった方へ。

全部読まなくても、
大丈夫です。

こんな方へ

  • 声のかけ方に何度も迷う
  • どこまで支えればいいか分からない
  • 自分まで疲れてしまっている
  • 二人だけで抱えている気がする
  • 支えることを一度、全体から整理したい

この本は診断・治療・回復を約束するものではありません。支えることや、自分の暮らしを守る考え方を整理するための一冊です。

YURU EDITION CONTENTS

「ゆるく読む版」は、短く読める全10章

最初から順番に読む必要はありません。各章の最後に「今日のゆるサポ」があるので、いま必要な一つだけ持ち帰れます。

  1. 01

    第1章 うつ病を、むずかしく考えすぎない

    まずは「波がある」と知るだけでいい

  2. 02

    第2章 返事がないとき、本音を決めつけない

    返信の有無だけで気持ちを決めない

  3. 03

    第3章 届きにくい言葉を、やわらかくする

    正しさより、いま届く短い言葉を

  4. 04

    第4章 安心できる会話は、短くていい

    話す・休むを相手が選べるように

  5. 05

    第5章 共感は、分かったふりをしないこと

    決めつけず、教えてもらう姿勢を

  6. 06

    第6章 支える人も、休んでいい

    あなたが倒れないことも大切な支え

  7. 07

    第7章 少し元気な日ほど、急がない

    回復の途中にある波を長い目で見る

  8. 08

    第8章 命の危険を感じたら、一人で抱えない

    安全を確保し、医療や専門機関へつなぐ

  9. 09

    第9章 立場が違えば、できる支えも違う

    家族・恋人・友人、それぞれの距離で

  10. 10

    第10章 正解より、続けられる暮らし

    家事も支え方も、その日の二人に合わせる

YURU EDITION SAMPLE

「ゆるく読む版」の中身を、購入前に。

目次、くまの会話、短い本文など、実際のページをご覧いただけます。

01BOOK SAMPLE
『支える人の教科書① ゆるく読む版』実際のページ:全10章の目次

全10章の目次

気になる章だけ開ける、短くシンプルな構成です。

02BOOK SAMPLE
『支える人の教科書① ゆるく読む版』実際のページ:さっつんとみーの会話

さっつんとみーの会話

各章は、青いくまのさっつんとピンクのくまのみーの短い会話から始まります。

03BOOK SAMPLE
『支える人の教科書① ゆるく読む版』実際のページ:短い文章で、すっと読める

短い文章で、すっと読める

説明を詰め込みすぎず、いま知っておきたいことだけをまとめました。

04BOOK SAMPLE
『支える人の教科書① ゆるく読む版』実際のページ:支える人も、休んでいい

支える人も、休んでいい

自分を責めず、無理なく続けられる支え方を考える章です。

ORIGINAL EDITION SAMPLE

従来版は、理由や具体例まで詳しく。

目次、言い換え例、会話、支える人のセルフチェックなど、実際のページをご覧いただけます。

01ORIGINAL SAMPLE
『支える人の教科書①』従来版の実際のページ:全10章の目次・前半

全10章の目次・前半

病気の理解から、本人の本音、言葉、会話、共感へ。背景から順に整理します。

02ORIGINAL SAMPLE
『支える人の教科書①』従来版の実際のページ:全10章の目次・後半

全10章の目次・後半

支える側のケア、回復期、危機対応、立場別の支援まで扱います。

03ORIGINAL SAMPLE
『支える人の教科書①』従来版の実際のページ:届きにくい言葉を言い換える

届きにくい言葉を言い換える

なぜ届きにくいのかを説明し、具体的な言い換えと一緒に考えます。

04ORIGINAL SAMPLE
『支える人の教科書①』従来版の実際のページ:安心につながる会話

安心につながる会話

話す前の許可など、会話の考え方と例を詳しく紹介します。

05ORIGINAL SAMPLE
『支える人の教科書①』従来版の実際のページ:支える人のセルフチェック

支える人のセルフチェック

支える人自身の変化に気づくための、振り返りワークも収録しています。

WHY I WROTE THIS BOOK

この本を書いた理由

今の妻と出会った頃、僕はうつ病についてほとんど知りませんでした。一緒に過ごす中で、本人のつらさだけでなく、支える側も言葉や距離に迷うことを知りました。

その経験をきっかけに障害福祉の仕事へ進みました。暮らしと現場の両方で学んだのは、病名だけで決めつけず、その人を知り、信頼関係をつくることの大切さです。

以前の本を、疲れている日にも一気に読み進められるように短く再編集しました。青いくまのさっつんとピンクのくまのみーの会話から始まり、最後は「今日ひとつだけ」に絞っています。

これは「こうすれば治る」と約束する本ではありません。全部読まなくても大丈夫。今日必要な一つが見つかれば、それで十分です。

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短く気軽に読むか、背景まで詳しく読むか。いま読める量に合わせて選べます。

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